結納記念品として風呂敷を作るのもおすすめ!

風呂敷がお勧めの理由

風呂敷は一枚あると、とても便利です。
物を包んだり運ぶだけでなく部屋のインテリアにも活用することができます。

丈夫な布で作られているので長く使えるのも人気の理由です。
最近では良さが再認識されて、記念品として活用されるようになりました。

色合いや模様を指定すると、簡単にオリジナルの風呂敷が出来上がります。

誕生日や出産祝いなどの記念日にはもちろん、中でも人気なのが
結納の記念品として風呂敷を作ることです。

結納の記念品

式には様々な段階がありますが、相手方に贈り物を納める必要があります。

具体的には結納金を納めた長熨斗や、縁起物の扇を納めた末恵廣、
そして婚約記念の指輪などが挙げられます。

現在では簡略化されたものも多くありますが、昔ながらの作法に則って
贈り物を揃えて行う家も珍しくありません。

その場合に活躍するのが風呂敷です。
風呂敷は贈り物を包んだり運んだりするだけでなく、周囲を華やかに
飾る役割があります。

また、和装にもぴったりなので無くてはならない必需品だと言えるでしょう。

その風呂敷を新郎新婦が自分たちでデザインして、記念の場に使用する
ことに注目が集まっています。

両家にとっても良い思い出になるのではないでしょうか。

デザインの決め方のポイント

相手に贈り物を納める場合、特に簡略結納の場合には風呂敷は必須です。
贈り物を一式納めた箱を、風呂敷で包む必要があるからです。

贈答品には無くてはならないマナーなので、調べてみてください。
また、その後の挨拶回りなどにも必要なことがあります。

その風呂敷をオーダーすれば、いつまでも心に残る記念品になります。

具体的には祝いの席にふさわしい「寿」を入れたものや、家紋を入れたもの
が挙げられます。

刺繍で柄が入れられるので、見た目にもくっきりと鮮やかな和の品と
言えるでしょう。

オーダーする

家紋を入れたものは結婚後も長く使えるので、それ自体が贈りものとしても
ふさわしい品になります。

色合いは落ち着いたものをお勧めします。
人気なのは青や紫など、日本伝統の和の色合いが人気です。

格調高い色合いの布に、白糸で家紋や「寿」を入れたものがスタンダード
のようです。

ですが、中には糸の色を変えてオリジナリティを出す方もいます。

オーダーする場合は、実際に使用する物だけでなく追加で何枚か
作っておくと便利です。

婚約を知らせたり、挨拶に行く場合にも使用することがあるからです。
新郎新婦だけでなく、両家と話し合って作るのもお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)